
先日のラストワンマンに来てくれたみんな、本当にお疲れさまでした。
来られなかった人も、イベントが無事成功するよう応援してくれてありがとう。
結成からラストワンマンまでの4年間、ARUSTOROMERIAは表現という道の上で、
いろんな現実と向き合い、出会いと、そして別れを繰り返し突っ走ってきた。
その間の3年間に俺はかけがえのないメンバーとあいのりし、いろんな景色を見てきた。
解散という終着地点まで、様々な経験をさせてもらいながら自分を成長させてくれたのは本当に感謝すべき事で、やはりそれはメンバーとARUSTOROMERIAに関わったすべての人達のおかげだと思う。
そんな人達に、それぞれ心から感謝するとともに、思いと感謝の言葉を送ります。
愁徒せんせい(Vo.愁徒)
愁さんの詞は世界観がすごくリアルに伝わるのに、歌にする事でそれが幻想的になっていくっていう、表現においてなんて不思議な力を持ったヴォーカリストだとずっと思ってましたね。
技術云々でなく、他のヴォーカルとは一線を画する何かをもってるんですよ。
足の病気を短期間で乗り越えて復活を果たした時も、ただならぬ何かがあると思いました。
まさに奇跡を伴った存在って感じ。
俺の考えた無名のリフに「FINALE」や「White Promise」と名付けて命を宿してくれた事も奇跡だと思ってます。
音楽的な観点なんかは、たぶんお互い違っていたところもあったから、意見がよく別れていたし、ライヴでのベースの音作りが歌と馴染まない事がよくあって、さんざん迷惑をかけてしまって…本当に申し訳なかったすね。
でもそれがすごく勉強になりました。
愁さんが歌っている後ろで弾いているのが俺は好きな居場所でした。
九州独特のなまりあるMCが良いギャップを出していて、そんな個性が好きだったですよ(笑
出会えて、そして一緒にやれて本当によかったです!
ありがとうございました!
たいーしょう(Gt.aki)
作曲!フレーズ!そして音!あと振り付け講座!(←これは違うか…)
なんかもう才能のカタマリだと思ってる。
もうどれをとっても素晴らしくて、今の俺では欠点を見つけきれない、
というかそんなものあるんだろうか?ってくらい俺にとって最高のギタリスト。
ベースの俺が初めてプロ以外で尊敬するギタリスト。
たいーしょうから繰り出されるものは俺にとってすべてが納得できたし、
逆に「White Promise」のデモについて「これいいね!」と言ってくれたのは
すごく嬉しかった。
どこかしら感覚が似ているとこがあったんだと思う。
まぁ、たいーしょうにはとうてい及ばないんだけど。
うおっ、そうくるか!的なソロとか喰らうとなんかいつも触発されてた。
機材全般詳しかったから、一緒に機材の話をするのが好きだったなぁ。
たいーしょうがいちばんマニアな機材の話できる人だったからね。
俺の音が今よりも格段によくなったとき、たいーしょうとは、もう一度
一緒に音出してみたい。
またアオリイカご馳走してね!あれは美味かった!笑
これからも尊敬するたいーしょうでいてね!ありがとう!
にゃん(Gt.詩悸)
下手(しもて)で一緒にブチカマしてきたね。
最高の下手の相棒的存在!
まぁルナシー的に言うと、「宇宙一!!」(笑
加入した時と今とでは、音も技術もホントすごく成長したよね。
その過程は見てとれたし、たいーしょうからすごく熱心に学んでいたし、
ホント向上心あって真面目だなって思ってたんだ。
TAKAYAさん(仏塾)の買い物に付き添った楽器屋でギターを買っちまったのは、
紛れも無いロッカーだと思ったよ。
たしかに楽器との出会いってそんなもんだよね!
でもあれはにゃんのイメージを覆したな(笑
蛍くんは、にゃんが加入当時から「あいつは面白い奴だからイジリたおしてやろう」
的な目で見ていたんだけど、いやぁホント面白かったね(笑
イジリ易いというよりは安心するんだ。そして癒されてたんだよ。
一緒に下手(しもて)にいて目が合うと「さぁ、ブチかまそーか!」みたいなね。
俺らの絡み、何気に評判よかったみたいだよ(笑
たぶんにゃんは意識次第でこれからもっと成長出来ると思うんだ。
さらに成長したにゃんが楽しみだ!
ありがとね!にゃん!
蛍くん(Dr.蛍)
前リーダーのさよさよが抜けてからのリーダーとして
本当によくバンドを引っ張ってきたと思う。
本当にご苦労さまだったね。
そのリーダー脱退の時に、「(周りに流されないよう)意地でも解散しない」と
言っていたのを覚えてるよ。
いざという時のメンバー確保の為に付き合いを広く持とうとしていたし、
綿密なスケジュール管理や特典DVDの編集、
バンドの何から何までリーダーらしく動きまくっていたよね。
あと、ネタ企画担当だったね(笑
メンバーで最もユーモアセンスに溢れてたから、
ライヴでのウケ狙い企画のほとんどは蛍くんの考案。
そんな蛍くんに、バンド全体で動くべきところを
俺らかなりあまえてしまっていた節があるなぁ…
ホント申し訳なかったね…
ドラムに関しては、その小さな身体からは想像出来ないほど
パワーがある音を繰り出してたよ。
特に向上心はハンパなかったから、いろんなバンド掛け持ったりレッスンまで通ったり。
その並々ならない努力があったから、短い年月ですごく成長できたんだと思う。
ドラムがすごく好きだって事がヒシヒシ伝わってた。
超努力家!尊敬するよ!
これからも「鯖」でヤラカシておくれ!
それから、ちゃんと睡眠とろう(笑
ありがとう!
さよさよ(Gt.沙夜)
初めて出会ったのはアルストを組む前。
何気に7年くらい前になんのかな。
長い付き合いだね。
今までの事すべて記憶しているけど、あえて書かないぜ!
メンバー以上に長くなっちまう(笑
でも、おごった思い過ごしかもしんないけどさ、俺の中ではすべてが
さよさよとの出会いから始まったんじゃないかって勝手に思ってるんだ。
じゃないと俺は確実にアルスト入ってなかったっていう結果に
どーしてもなるんだよね。
まぁどーでもいいことかもしんないけど、俺にはさよさよと出会った事で
結果最高の経験をさせてもらったんだ。
俺にとっては1番感謝すべき存在なんだよ。
これからも「鯖」と並行してイベンターとして、最高の時間を提供し続けてほしいな!
ありがとう!
さきたろう(Gt.saki)
ラストワンマン、どうだった?
かなり幸せが溢れかえってたって思うんだが、お前にはどう映った?
「SWEET BUTTERFLY」のソロの時に、お前のために
みんなでお立ち台を空けてやったんだが、
どうせお前の事だから、ミスりまくりのソロとか弾いてたんだろう(笑
今度お前のいるとこに遊びに行くからな。
別に死ぬ訳じゃない。ただの墓参りだ。
その日に、また改めて思いを綴るから。
OCA園長(サポートGt.鴛影)
ARUSTOROMERIAが変わるきっかけを与えてくれたね。
「ヴィジュアル系の現在(イマ)」を知っていた園長のおかげで、
アルストは表現が悪いけど「井の中の蛙」から
「どこでも通用するバンド」になれた気がする。
成長というよりは変化をもたらした。
しかも、アルストらしさを損なわずに。
結果、集客に繋がったと思うし活動的には良い方向へシフトしたんじゃないかと思う。
しかし、ステージではかなりイケててすごくカッケーギタリストだった!
音もハンパなくカッケーかったし!
そしてかなりの下ネタ好きときたからね!
最高に楽しいやつだったなぁ(笑
冬水さんとの「ドメスティック」、影ながら応援してる。
ありがとう!
鴉結くん(スタッフ)
アニメ、ゲーム、ヴィジュアル盤を知り尽くしてたと言っても過言じゃない、
まさに歩くイケメンサブカルチャー(笑
スタッフとしては短い期間だったけど、
よく髪のセットでお世話になったからホント感謝してるし、
ARUSTOROMERIAのためによく動いてくれてた。
同郷者として、君のこれからを応援してるからね!
ありがとう!
メリアーをはじめファンの皆様へ
やっぱり今までARUSTOROMERIAが突っ走ってこれたのは、
他ならぬあなた方の存在ぬきには語れないと思います。
主催イベントやワンマンイベントで送っていただいた花や、
色紙の寄せ書きにとどまらず、バンドロゴ入りのバックドロップの差し入れなど、
ARUSTOROMERIAにむけられるメリアーのあたたかい気持ちは、本当に最高で素敵でした。
そんなあたたかい気持ちに見守られているARUSTOROMERIAのメンバーの一人として、
俺はとても幸せでした。
特に先日のラストワンマンではそれが最高潮に達したと思ってます。
ARUSTOROMERIAと4年間を共にした人、出会って間もなく解散を迎えてしまった人、いろんなファンがいると思うけど、ARUSTOROMERIAのライヴ毎に与えてくれた愛はみな同じだったんじゃないかな。
ARUSTOROMERIAを愛してくれて、本当にありがとう!
ライヴで会うことはもうないけれど、寂しくなったらCDやDVDをプレイしてね。
ARUSTOROMERIAの曲達が、聴いた人みんなの心の中で、ずっと響いてくれるといいな。
それが、それぞれの人生に役立つ何らかのきっかけになってくれたら嬉しいね。
みんな、大好きです!!
〜最後に〜
今まで俺が加入してからのARUSTOROMERIAのステージを提供してくれた会場や、
お世話になった方へ。
小倉WOW、オムニバスアルバム企画でお世話になった、論手(若大将)店長
小倉FUSE
ラストワンマンでPAをしていただいたKEIさん
初のオムニバスでお世話になった、スカーレットクラブの狂慈さんと、
ex Dear Bitch妖芽さん
UN小倉
愁さん加入前のVoと、ARUSTOROMERIAの曲の同期にお世話になった
「ざくろ」の夏兄
Drum系列ライヴ会場 Logos、Be-1、長崎Be-7、熊本Be-9、大分Be-0
それら会場でのイベントでお世話になったSKULLROSE
元大分TOPSの時にお世話になった坪井さんと、
ラフィーネライナーノーツガーデンのSHIMAさん
薬院BEAT STATION
宮崎WEATHER KING
山口周南RIZE
広島並木ジャンクション
大阪心斎橋CLUB ALIVE
Cureオムニバス企画に誘っていただいた、
CROW MUSICのTATSUYAさん
リハーサルスタジオでお世話になった、幸神アビーロード
レコーディングやミキシングでお世話になったスタジオ・ビバップ、
スタジオ・プラム
最後の最後に、
ARUSTOROMERIAと対バンしたすべてのバンドへ…
3年間、
ありがとうございました!
ъ(#・∀W#)
Let's ROCK!!
Dai
Copyright(C)ARUSTOROMERIA
ALL RIGHTS RESERVED
ARUSTOROMERIA Since 2007.4.11