◆Swingyの練習◆ 2005.9月
♪ 8月くらいから徐々に練習を再開しています。肘を傷めて1年
は、ほとんどピアノに触りもせず、その後、2年半は以下で
言うと<練習前>だけが練習メニューでした(笑)。
そして最近はようやく、調子がよければ、練習本編へ進んで
います。これから寒くなると、また危ないので気をつけなけ
れば。
<練習前>
スポーツ前のような準備体操 10-30分
軽く音だししながら、フォームのチェック
親指と小指で、ドとソなど5度で弾く。強く、弱く、長く、短く。
指ほぐし
ドレミファソファミレ・・・・
ドミレファミソファレ・・・・
はじめは左右対称にやることが多いです。
左がドレミファソファミレなら、右はソファミレドレミファ。
手首・肘・肩を柔軟に、腕を大きく回すようにしなやかな動きを
心がけてやっています。
<練習本編! その1 フレーズ中心>
弾きたい曲を弾く。
テーマからアドリブへ、普通に。
弾きたいのにうまく弾けないフレーズがあったら、そこでストップ。
弾けなかったフレーズ(あるいはバッキング等)を丁寧に練習。
それを全調で。
C7でのフレーズだとしたら、Db7、D7・・・
C7で、
ソ レ ミ ドー
なら
↓
Db7 bラbミファbレー
もちろんメトロノーム使用。
テンポも色々にし、それに合わせて、リズム、表情も変化させる。
「変えなきゃいけない、というのではなく、ずっと同じじゃつま
んないから、変えちゃえ!」という感じです。
余裕があったら他の種類のコードにあわせてフレーズを変え、
それも全調で。
C7でのフレーズだとしたら、
C-7
C#-7・・・
Cdim C#dim・・・・
C7で、 ソ レ ミ ドー D7 ラ ミ #ファ レー
C-7で、 ソ レbミ
ドー D-7 ラ ミ ファ レー
Cdimで、bソレbミ ドー Ddim bラ ミ ファ
レー
といった具合です。
一つのフレーズを、いつでも使えるようにするだけで、
あっという間に1時間が過ぎて練習終了(笑)。
<練習本編 その2 全体をどうするか>
演奏を録音。
聴きながら、課題を探す。
アレンジ、テンポ、ノリ、アドリブの流れなど、全体像を
チェック、すぐ修正できるものを中心に、修正&練習。
再び演奏を録音。
以下同様に繰り返す。
<練習終了後>
腕を振ったり、体操したり。
肘を左右10分ずつお湯につける。