作曲:坂城珠里 作詞:水城双葉 歌:花月唯




見えぬ未知へと その扉を開いて
脆く崩れ去った鳥籠に
そっと さよならを告げる

羽ばたけと 天(そら)に願っても
その声すら届かなくて
未来の鍵を探しに 歩みだした

嗚呼、あの青い天(そら)へと
この翼が届けばいいのに
一欠片の願いすらも 光に溺れてしまいそう
天(そら)を仰いで 時を流れて
過ぎ去っても 君が君である為に・・・

届かぬ未知へと その希望抱いて
天(そら)に放たれた鳥籠に
そっと 別れを告げる

離さないでと その手に 願っても
その気持ちすら届かなくて
過去を捨てると 心に決めた

嗚呼、この懐かしき地へと
もう一度戻れればいいのに
一欠片の願いすらも 時に溺れてしまいそう
地を翔けて 空を見上げて
いつになっても 君が君である為に・・・

翔ける 地を 仰ぐ 天(そら)を
掴む 未来を 聞こえる 声を
忘れずにいるために・・・

嗚呼、あの青い天(そら)へと
この翼が届けばいいのに
一欠片の願いすらも 光に溺れてしまいそう
天(そら)を仰いで 時を流れて
過ぎ去っても 君が君である為に・・・

いつまでも 君が君である為に・・・











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