コピックとインクの相性
私が今まで使ってみたインクとコピックとの相性です。
インクは全て黒で行っているので、黒以外のインクでは違う結果の時があります。
なので、黒以外のインクを使うときは験し描き、塗りをお勧めします。
尚、このペンやインクでで試して!と、いうリクエストは受け付けられません。
けれど、この表を見て少しでもお役に立てれば幸いです。

パイロットブラックインク 普通の一般的なインク。インクが紙ににじむ気がする。 コピックとは相性が良いですが、水に溶けます。
パイロット製図用インク 多くの漫画家さんが使っているインク。使いやすいです。 インクが溶けます。コピックとはあまり相性が良くないです。
パイロット証券用インク 製図用よりインクが黒い。インクが軽い(と思う)。 コピックとは相性が良いです。おすすめ。当たり前ですが、古くなったら変えるべきです。インクが溶けます。水にも溶けません。
アートカラー漫画インク 漫画を描くために作られたインク。インクの付が良すぎてボタ落ちしやすい。 試した中で一番相性が悪い。コピックと使わない方が良いです。
コピックマルチライナー ミリペン。太さと色が豊富。 相性はもちろん良いです。おすすめ。ちゃんとと消しゴムをかけないと溶けることがあります。
ネオピコライン ミリペン。太さが豊富。180円と安めなのが良い。 相性は良いです。マルチライナーと似たような感じ。
ステッドラーピグメントライナー ミリペン。あまり見かけない。ブラウンもあります。 上と同じ。
ぺんてる筆ペン(染料インキ) 良く見かける一般的なインクが変えれるタイプ。中字です。 相性が良いです。筆ペンが使いたいときはコレで。
ぺんてる筆ペン(顔料インク) 細字。インクが変えれます。 相性はあまり良くない。筆ペンを使うなら上。
筆ペンツインタイプ(百均) 100円ショップで売ってた筆ペン。筆ペンよりもサインペンに近い気がする。 自分が持っているのは相性が良かったです。試してから使ったほうが良いです。
カリグラフィーペン カリグラフィーに使うペン。 相性は良いが、少しインクが薄くなったような気がする。
プロッキーペン 裏映りしないのに、プラスチックや布、金属にも書けます。 相性は良いですが、太さにバリエーションがない(当たり前)。
普通のボールペン 何処にでもある普通のボールペン。印刷に出ない。 相性は良くない。印刷にも出ないし、イラストなどを描くのに向いてないかと。
シャーペンB 普通の0.5の芯。 やれないことはないけど、ちょっと無理があります。
シャーペンHB 最も一般的な0.5の芯。 強く描き過ぎなければいけます。HBより硬い芯(HB含む)は大丈夫そう。
パイロットG−3(ゲルインク) ゲルインクのボールペン。 相性は良くないです。メーカーや種類によっても変わってくるかと。
タチカワ新ペン先 付けペン感覚に描ける万年筆みたいな形のやつ。ペン先は固め。 相性はまあまあ。消しゴム掛けはきちんとやりましょう。
開明墨汁 少女漫画家さんがよく使ってます。インクより乾くのが遅い。インクが伸びる漢字。 相性は良いです。おすすめ。水に溶けるので、注意。
Uni消しゴムで消せるボールペン 消しゴムで消せる画期的なボールペン。 コピックでも消えました。
無印ボールペン ゲルインクのボールペン。安い。 コピックと一緒に使えます。いろんな色を主線等に使うのに良い。色によっては溶けるかも。
ハイテックボールペン 太さが選べる便利なボールペン。 コピックと一緒に使えるので使ってる方も多いかも。色によっては溶けます。(ブルーやブラウン等)
油性ペン 普通の油性ペン。名前書くのに良く使用。 やっぱりあまり合いません。というかイラストを描くのにも余り向いてないですよね。

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