この小説は、ずっと前、夜眠れなくてぼーっとしていて、なんとなく浮かんだものを想像で色々広げていたら出来上がりました。
それを忘れないように、手近にあったスケッチブックに流れや台詞などを延々、書き出してありました。
思いつくままに書いたので、字がところどころ自分でも読めませんでした。(苦笑
ついこの間存在を思い出し、ちゃんと小説に起こそう、と思い立ち、ここに載せるに至りました。
これから少しずつ文章にしていく予定ですので、更新は遅くなると思います。
序章を合わせると4,5話程の短編小説になる予定です。
ですが、あくまで予定ですので、短くなったり長くなったりするかもしれません。
本当に亀更新になるかと思いますが、読んで下さっている皆様に損をさせないよう一生懸命に書くつもりですので、よろしくお願い致します。
それと、こっちが前書きの本題なのですが、キャラクター名の読み方を掲載しようと思います。
この小説は舞台が現実ではないので、キャラ名も純日本風ではありません。
恐らく読みにくいものや解らないものがあるかと思われますので、書き出しておきます。
結羅 ユラ
美羅 ミラ
条矢 ジョウヤ
海斗 カイト
夕 ユウ
多分、この5人以外の名前は出てこないと思われます。
それでは、駄作ではありますがどうぞ、お読み下さいませ。