死んじゃいたいなぁ
つらい現実や
いやな過去
みえない未来
イマから、自分からも逃げて、逃げ出して
二度と覚めない眠りを
戻る事無き、永遠(とわ)の旅路を
ボクは求め、涙を流す
だけどボクはワガママだから
やっぱりやっぱりわがままだから
明日を欲してしまうんだ
この心の臓の鼓動に、しがみ付いてしまうんだ
そんな優柔不断を
意志の弱さを
好くこともできず、嫌うこともせずに
タダこの体と心だけを相棒にして
ボクは走って、走って走って
いつしか疲れて、速度を緩めて
歩いた末に、地面に膝を付けて
暫しの眠りを、休息を得て
何度かは立ち上がり、でもとうとういつかは心さえ力尽きて
そしてトワノ、フカイヤミニ
この身を任せ、己を捨てて
ボクはどこかへ、墜チテユク―――
後書き |
暗くてごめんなさい・・・ この間まで、ちょっと心の中がスッキリしなくて、暗い気分になっちゃった時に感じた事です。 これを文章にしたら少し気が楽になって、心が安らいだのを覚えています。 私にとって、詩は大概そういうものなんです。 ふと思った事を整理するため、忘れない為に書き留める、それだけの事だったりします。 皆さんもやってみて下さい、楽しいですよ〜(笑<
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